沢尻エリカの概要
2003年、TBS系『ホットマン』で沢尻エリカ連続ドラマ初出演。
2004年、映画『問題のない私たち』で沢尻エリカは準主演を務め、映画初出演を果たし、
以後話題作への出演が続いた。
2005年、映画『パッチギ!』で沢尻エリカが演じた、リ・キョンジャ役が高く評価され、
第18回 日刊スポーツ映画大賞・新人賞
第30回 報知映画賞・新人賞
第27回 ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞
第15回 東京スポーツ映画大賞・新人賞
第79回 キネマ旬報・新人女優賞
第29回 日本アカデミー賞・優秀新人女優賞・さらに話題賞も受賞。
2005年、フジテレビ系で放送の初主演ドラマ
『1リットルの涙』での沢尻エリカの演技が評価され、
2006年 エランドール賞・新人賞
第43回 ゴールデン・アロー賞・新人賞を受賞。
2006年、TBS系で放送の主演ドラマ『タイヨウのうた』で沢尻エリカが演じている
“Kaoru Amane”名義で歌手デビュー。
オリコンチャートで2週に渡って第1位を獲得する大ヒットを記録した。
2006年、『シュガー&スパイス~風味絶佳~』『オトシモノ』『天使の卵』『手紙』など、
主演を含む5つの沢尻エリカ出演映画が公開された。
沢尻エリカのなんでも情報
・沢尻エリカは犬を飼っている。パピヨン種、名前はポチ。
・沢尻エリカは安室奈美恵に憧れて小学校6年生の時に芸能界デビュー。
事務所に履歴書を送る際に、写真欄にプリクラを貼って提出したという。
初めての仕事は、りぼんの懸賞ページのモデル。その後『ニコラ』のモデルとなる。
・元々は天然パーマ。『ニコラ』のモデル時代の初期の写真はクルクルヘアーだった。
そのころ掲載された沢尻エリカのプロフィール紹介において、
自分の好きなところと嫌いなところは何かという質問に、
嫌いなとこも好きなとこも天然パーマなところと発言した。
・映画『パッチギ!』のオーディションの時、沢尻エリカは井筒和幸監督に微笑みながら
「日本の映画はつまらないですよね。」「日本の映画を変えたい」と言い放った。
その度胸のよさは撮影中にも遺憾なく発揮され、
辛口で知られる井筒も沢尻エリカへの賛辞を惜しまない。
・『パッチギ!』について沢尻エリカは「映画だけど映画じゃない。
そういう事実を伝える最高の教科書みたいなもの」と語った。
この映画を通して沢尻エリカは女優として得たものも多く、
結果がどうであれ物事にぶつかっていくことに意味があるとも言っている。
沢尻エリカ出演のテレビドラマ
ホットマン (2003年、TBS系) - 秋川さつき 役
ひと夏のパパへ (2003年、TBS系) - さつき 役
桜咲くまで (2004年、毎日放送系) - 若林菜穂子 役
あいくるしい (2005年、TBS系) - 木崎ほのか 役
1リットルの涙 (2005年10月-12月、フジテレビ系) - 主演・池内亜也 役
タイヨウのうた (2006年7月-9月、TBS系) - 主演・雨音薫 役
スペシャルドラマ
ノースポイント フレンズ (2003年2月2日、北海道文化放送) - 岩佐マミ 役
冬空に月は輝く (2004年2月11日、フジテレビ系)
天国への応援歌 チアーズ (2004年4月3日、日本テレビ系) - 秋川ゆかり 役
無名 (2004年11月23日、TBS系) ※文化庁芸術祭参加作品
零のかなたへ~THE WINDS OF GOD~(2005年9月10日、テレビ朝日系)
- 大原美咲 役
天使の梯子(2006年10月22日、テレビ朝日系) - 斎藤夏姫 役
1リットルの涙 特別篇~追憶~(2007年4月5日、フジテレビ系) - 主演・池内亜也 役
沢尻エリカ出演の映画
問題のない私たち (2004年) - 新谷麻綺 役
パッチギ! (2005年、シネカノン) - リ・キョンジャ 役
阿修羅城の瞳 (2005年4月、松竹) - 谷地 役
SHINOBI -忍- (2005年9月、松竹) - 蛍火 役
間宮兄弟 (2006年5月13日公開、アスミック・エース) - 本間直美 役
シュガー&スパイス~風味絶佳~ (2006年9月16日公開、東宝) - 主演・渡辺乃里子 役
オトシモノ (2006年9月30日公開、松竹) - 主演・奈々 役
天使の卵 (2006年10月21日公開、松竹) - 斎藤夏姫 役
手紙 (2006年11月3日公開、ギャガ) - 主演・白石由美子 役
クローズド・ノート (2007年9月29日公開予定、東宝)(主演)
沢尻エリカのプロモーションビデオ
ZEEBRA/BIG BIG MONEY feat.HIRO(2003年)
氣志團/SECRET LOVE STORY(2003年)
RIP SLYME/Hey Brother - 映画「間宮兄弟」の映像から(2005年)
Kaoru Amane/タイヨウのうた(2006年)
加藤ミリヤ/I WILL - 映画「オトシモノ」の映像から(2006年)
SunSet Swish/君がいるから(2006年) - 映画「天使の卵」の映像から(2006年)
高橋瞳/コモレビ(2006年) - 映画「手紙」の映像から(2006年)
沢尻エリカの書籍
沢尻エリカ写真集
P-chu!(2002年12月1日、撮影:上野勇、ワニブックス)ISBN 4-8470-2736-1
erika(2004年4月17日、撮影:橋本雅司、学習研究社)ISBN 4-05-401973-0
ERIKA 2007(2007年8月29日、クリエイティブ・ディレクション:沢尻エリカ、
撮影:塚田和徳、他、SDP)ISBN 978-4-903620-13-8
沢尻エリカ関連書籍
シュガー&スパイス~風味絶佳~ VISUAL BOOK(2006年8月24日、SDP)
Enjoy Movie 映画「クローズド・ノート」特集(2006年8月23日、SDP)
沢尻エリカの歌手名 ERIKA
ERIKA(エリカ、1986年4月8日)はフランス・パリ出身のという設定でデビューした
沢尻エリカの歌手名義である。SonyMusic所属。
キャラクター設定
1986年4月8日生まれの21歳である。
出身地は、フランス パリ郊外で、影響をうけたミュージシャンは、
レッド・ツェッペリンを挙げている。
以上の事柄しか明らかにされていない、謎に包まれたミュージシャンである。
フェンダーがERIKAモデルの特注ギターを製作するなど、その注目度は高い。
沢尻エリカと誕生日が同じであり、外見もそっくりな上に、
出身地こそ違えど、ERIKAの出身地であるフランスは、
沢尻エリカの母親の母国という大変数多くの共通点があるが、
公式にはあくまで別人とされている。
また所属事務所は明らかにされていないが、公式サイトの外部リンクには
沢尻エリカの所属事務所であるスターダストプロモーションのアドレスが載せられており、
本人の公式ホームページには、 ERIKA SAWAJIRI と ERIKA の
二つのホームページへのリンクが設けられている。
また、オリコンのアーティスト名のERIKAをクリックすると、沢尻エリカのページが出てくる。
沢尻エリカの音楽
Kaoru Amane
「タイヨウのうた」 (SonyMusicより2006年8月30日発売)
ERIKA
「FREE」 (前作と同じくSonyMusicより2007年7月4日発売)
沢尻エリカのラジオ番組 REAL ERIKA
NACK5で毎週金曜日 19:30-20:00 に放送されたラジオ番組。
2007年1月5日放送開始、同年6月29日第一部終了。
沢尻エリカが夏休暇を取るようで、第二部は8月か9月開始になると思われる。
女優の沢尻エリカの冠番組。
番組のコンセプトは『一つのキーワードを通して、沢尻エリカが何を感じ、何を考え、
どんな未来に進もうとしているのか、現在のリアルな沢尻エリカを感じてもらう』こと。
放送回ごと(実際は二回放送分ごと)にキーワードを決めて、
そのキーワードに沿ったゲストを呼び、トークする。
そのトークとは別に番組に送られたメールを紹介することはあるが、
特にコーナーは設定しない。
“第○回リアル相談室”と題して、ゲストを呼ばず、リスナーにより
番組に送られたメールを紹介しながらフリートークを展開する週があった。
沢尻エリカ_REAL_ERIKAのおもなゲスト
・柴咲コウ(2007年3月23日)
・坂崎幸之助(THE ALFEEメンバー、2007年4月6日・13日)
・長澤まさみ(2007年6月9日)
沢尻エリカ 番組中にキレる寸前 2007-09-28
女王様キャラで、芸能界では“エリカ様”と恐れられている女優の沢尻エリカ(21)が
28日、番組のゲスト出演中、マジギレ寸前で顔をこわばらせる一幕があった。
主演映画「クローズド・ノート」の公開を29日に控え各局にハシゴ出演する中、
中山秀征(40)が司会する「ラジかるッ」(日テレ系、午前9時55分)に登場。
質問コーナーで、宮崎宣子アナ(28)が、「『沢尻会』は本当にあるの?」と
ファンの質問を紹介した瞬間、沢尻エリカの表情がみるみる強ばり、眼(がん)を
飛ばしながら、「メディアが勝手に言ってるだけ」「ないですね」と、不機嫌になった。
続く「エリカ様の弱点は?」の問いには「ないけど、あっても教えないですね」と即答した。
沢尻エリカの逆鱗に触れた『沢尻会』とは、中川翔子、香椎由宇ら沢尻エリカを
慕う女優陣が集うグループで、沢尻を「エリカ様」と呼ぶ-というオキテがあるとされる。
沢尻ファンの俳優による「男性部」の存在までうわさされ、
長澤まさみを中心とした『長澤会』とのライバル関係も指摘されていた。
沢尻エリカ ご機嫌ナナメ 2007-09-29
女優の沢尻エリカが29日、東京・有楽町の日劇2で行われた主演映画「クローズド・ノート」
の初日舞台あいさつに参加。終始“ご機嫌ななめ”で、
主演女優がほぼ話さないという異例の舞台あいさつとなった。
沢尻エリカは、最初のあいさつで「きょうはありがとうございました」とひと言だけ話すと、
伏し目がちに腕を組み、ずっとピリピリムード。
司会から一番思い入れのあるシーンを問われても、「特にないです」。
行定監督がフォローするかのように、撮影フィルムのロール数が300を数えたときに、
沢尻が徹夜でクッキーを焼いてきたというほのぼのエピソードを明かしたが、
どんな思いで焼いたんですか?にも「別に…」と不機嫌そうに答えただけだった。
沢尻エリカ 謝罪文発表 2007-10-02
映画の舞台あいさつで不機嫌な態度を見せたとして話題になった女優の沢尻エリカが2日、
自身のオフィシャルサイトで謝罪文を発表した。
沢尻エリカは謝罪文で、「女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、
あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」と
当時を振り返り、「これから改めて自分と向き合って考えていきます。
本当に申し訳ございませんでした」と綴っている。
沢尻エリカの態度を巡っては、当日司会を務めた同じ事務所の元フジテレビアナウンサー、
富永美樹が自身のブログで「少しでもいい印象で終われるようにしてあげたかった…」などと、
沢尻エリカに対して精一杯の配慮をしたことを告白したものの、数時間後に削除された。
謝罪文全文は以下の通り:
先日の舞台挨拶での私の言動で、関係各位の皆様には、
多大な迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。
諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。
そして何より今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、
明らかに私のファンへの裏切りです。
女優として、表に出て表現する人間として、プロとしてあってはならない事で、
そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います。
今回の事は、自分なりに受け止めています、失った物もありますが、
この経験を通して学べた事もあります。
謝罪して終わりになる事ではないですが、これから皆様に
すこしでも何かを返せていけたらと思っています。
これから改めて自分と向き合って考えていきます。
本当に申し訳ございませんでした。